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西の誉銘醸

慶応4年(1868年)、豊前の国大分県の北、下毛郷にて創業者、樋田礼三郎の手に依って酒造りが始められました。当時は副業として、自家の地米で造る家内工業的なものでしたが、次第に周辺地域を補うのに値する酒造場として発展していきました。酒造りに伴う清酒粕を使った粕取焼酎も、このころ生産しはじめました。 その後幾多の変遷を経て、下毛一円に存在した永吉酒造、相良酒造、三保鶴酒造、一天酒造、武吉酒造と創業蔵である耶馬正宗酒造の六社が企業合同し、昭和33年、西日本銘醸株式会社として共同瓶詰会社を設立。その後「西の誉銘醸株式会社」となりました。

水へのこだわり

慶応4年(1868年)の創業当時から150年間受け継がれた、杜氏の伝統の技と知恵を守り、からだに優しく、そして美味しいこだわりの酒造りを行っています。 美味しいお酒や焼酎を作るために水にこだわり、大分県日田市の「日田天領水」を使用しています。 また、昔ながらの「氷点ろ過」や、活性炭を使用しない「無炭素ろ過」で、原料本来の味わいをそのまま引き出し、より旨味や香味を醸し出すよう、ひとつひとつ丁寧に仕上げます。西の誉ならではの個性のある商品づくりを心がけています。

昔ながらの製法

西の誉銘醸では昔ながらの製法にこだわり、活性炭を使用しない無炭素ろ過で焼酎を造っています。活性炭は雑味と色を取る役目をしますが、焼酎の楽しみ方の一つでもある、香ばしい甘い香りや、華やかな香りが損なわれる可能性もあるため使用せず、あえて雑味や色を個性として生かす製品造りをしています。(一部商品を除く)

長期樫樽貯蔵極薫イメージ
長期10年貯蔵夢のはじまりイメージ
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